デジタル時代のインターネガ

 
Last up date  1/Jun/2019  
8/May/2019
1/May/2019  
8/Feb/2019  
Fast up date  4/Feb/2019  



デジタルマスターへの想い
up date  4/Feb/2019
  
  フィルムは年々、少しずつ退化・退色します。
  保存状態が悪ければ、フィルム同士の癒着・カーリング・乳剤はがれ
  ビネガーシンドローム を発症し、最悪の場合二度と記録されたフィルムを
  眺める事が出来なくなります。

  やがて、その大切なフィルムの撮影者・所有者の死後大半は
  残念ながら 粗大ゴミ と化します。
  撮ってナンボ・残してナンボ の大切な一枚。
  そのまま タンスの肥やし なんてもったいない。
  何時でも、すぐに使える環境にしておきたい。
  
  そんな想いから、フィルムのデジタル化を進めてきました。

 

気になる性能・画質
up date  4/Feb/2019

  実験して判ったことですが、
  質・内容を問わなければ、コンパクトカメラ(コンデジ)でも一定の成果を得られます。
  画素サイズは1600万画素以上あればA1サイズのプリントにも耐える画質が得られます。

  デジタルカメラによるデジタイズ(複写)の場合、レンズ収差の不安・問題もありましたが
  昨今の技術開発で、その辺の問題も無くなっています。

  そんな性能差を比べていきます。

  


デジカメスキャニングに必要な機材
up date  4/Feb/2019
   
  基本的に、カメラは選びません。(レンズは選びます
  お手持ちのカメラでも機能は発揮できます。
  複写機材にはフィルムサイズによって種類があります。
  
  意外と小物類が必要となり、初期投資が馬鹿になりません。
  

ポジフィルムのスキャニング
up date  1/may/2019  
4/Feb/2019 
  
  ポジフィルムには経年退色の問題があります。
  また、フィルムならではの独特な色彩もあります。
  まずは、そのフィルムの持つポテンシャルを余すこと無く取り込みます。
  些細な補正、色づけは現像ソフトで対応できます。
  

ネガフィルムのスキャニング
up date  1/May/2019  
4/Feb/2019  
  
  ネガフィルムのネガポジ変換(陰陽反転)は、現像時に処理します。

  色彩・色調調整も現像時に調整出来ますが
  細かい調整は LightRoom や Photoshop などの
  ソフトウェアの力を借りることとなります。
  

モノクロフィルムのスキャニング
up date  1/May/2019  
4/Feb/2019
  
  モノクロのデジタイズは、全ては後処理(現像)が重要
  コツさえつかめば、緻細なモノクロ画像を得られます。
  ただ手焼き同様、いじり始めると ドツボ にハマります。