水銀灯の緑を抑える



up date  1/May/2019
    
  OLYMPUS OM−D E−M5II
  40Mハイレゾモード
  ISO 200
  PICTURE MODE FLAT
  Lens ZUICO DIGITAL 30mm F3.5
                   (Macro Lens)
  Light C−PLUS MAX100%
  PENTAX DUPLICATER


  MASTER PHOTO

   PENTAX67
  105mm F2.4
         RVP
  1995年4月30日
  

  ディライトフィルムでのバルブ撮影
  蛍光灯は見た目通りの色合い。
  鉄道車両のクリーム色部分は
  水銀灯の色合い影響を受けている。

  


  
  トーンカーブ ⇒ チャンネル選択 ⇒ グリーン

  トーンカーブのチャンネル選択 G (グリーン) を選択する。

  

  トーンカーブの左から2マス目辺りのトーンカーブラインを
  1マス分ぐらい下げる。

  『 ぐらい 』 と表記するには訳がある。

  プロの方々に いや!ちゃんとしたやり方・手順がある!! 
  などと怒られてしまいそうだが、

  感覚的(好み)な問題、カラーバランスの問題など
  やってみないと判らないところもある。


  


  
  見た目の雰囲気はこんな感じ。

  
    

もう一つの方法
  
  カラークリエーターを使った色補正もご案内。


  

  
  仕上がり ⇒ カラークリエーター

  COLOR:5
   VIVID:5   辺りがちょうど良かった。

  

  
   カラークリエーターによる補正画像。
  
  トーンカーブでの補正は、特定の発色に対する狙い撃ちに対し
  カラークリエーションの場合は色調全体のバランスで調整していく。
  


     


  補正前を含め、3種類並べてみた。
  色調に関してはいろいろと好みがあると思う。
  フォトショで エイヤ〜〜っと カラー調整を任せてしまうのも一つの方法だけど
  でも、せっかくのポジフィルムを画像として取り込んだのだから、丁寧に処理をしていきたいところ。